私はうまく自分の身体と付き合う事で、中途障害を乗り越えています。

まさか自分が身体の障害者になるとは、思いもしなかったのです。
でも大切な人を亡くして、あまりにも精神的にショック続きの毎日となった私は、身体を壊してしまいました。

めげないで身体を動かす事をしていたら、筋肉が緩むこともなかったと思います。
体幹を支える筋肉が、痩せて背骨が歪んでしまいました。

たぶんそれだけが原因で、背骨が歪んだとの思えません。
少しの歪みが、以前若い頃にもあるように感じていました。

背骨が歪んだ私は、前屈みとなりとても今までとは違う体型の変化に、驚いていました。
それだけではなく、背骨や腰椎また足の痛みの酷さ、それとは違う神経症状の辛さなど経験しました。

結局手術をしたのです。
本当は手術などして、身体をまっすぐに立て直す事などはしたくはなかったのです。
チタンを多く身体に埋め込んでの、身体となるわけです。

でもその時には、身体がらくになる方法としては、それ以外にはなかったのです。
現在は、以前の様な痛みはないのですが、チタンを埋め込んだからだと付き合う事に努力しています。

一生持つ身体障害者手帳となり、中途障害者を実感します。
無理はできない身体となりましたが、夜背骨を横にしていることで、朝はわりと元気です。
ウォーキングや少しの時間のお仕事にも、頑張ることができる事もあります。

うまく自分のからだと、付き合う工夫をすることが、私の生活では大切となりました。脱毛ラボ 単発脱毛プラン

私はうまく自分の身体と付き合う事で、中途障害を乗り越えています。