こういう場合、はたしてどのような対応が正しいのでしょうか?

夕方、原付バイクで近くのスーパーへ夕食を買いに行った帰り道の事です。
家に向かう途中は幅2メートルほどの田舎道なのですが、私の原付バイクの前方を老婦人が散歩していました。彼女は道の真ん中を歩いています。彼女を追い抜こうとしたのですが、彼女は私のバイクが近づいている事にまったく気が付かない様子です。あくまでも私の想像ですが、年齢のせいで【耳が遠い】状態のようです。
いきなりバイクのクラクションをブーブーと鳴らせば彼女がびっくりするだろうと思い、バイクのエンジン音をふかして彼女が私の存在に気づくのを待ちました。
けれど、いくらアクセルをふかしても、彼女はまったく私が後方にいる事に気が付きません。耳の状態はかなり悪いようです。
私は困りました。こういう場合、どうすればいいのでしょうか。田舎道ですので、しばらく行っても彼女の隣をすり抜けられるような道幅にはなりません。彼女がびっくりするのを承知でクラクションを鳴らすべきか、それとも頃合いを見計らって彼女の横すれすれをバイクで通り抜けるべきなのか…。
こういう場合、他の人はどうするのでしょうか?
私が選んだのは、その道を通る事を諦めて、来た道を引き返して別のルートで家に帰るという選択肢でした。

こういう場合、はたしてどのような対応が正しいのでしょうか?

新しい布団乾燥機、お気に入りで使う頻度高いです

シート(袋)なしタイプ、小型軽量の布団乾燥機を買いました。
大満足で、購入依頼、頻繁に登場します。
今日も子供たちの布団に、順々に「ダニ」モード100分で乾燥しています。
全部終わったら、最後に掃除機の布団ノズルで出来る範囲を掃除する予定です。なんて便利な時代なのでしょう。しかも、合理的!
マンションなので、布団干しは難しく、これまで古いタイプの乾燥機を使っていたので不満いっぱいでしたが、随分それも解消され、気分ウキウキです。
不満や困ったことがあると、それを解消すべく、いろんな商品が開発されますよね。開発のお仕事って、素敵ですね。
そもそも、人類は寒さというストレスに対して「衣類」を作ることになったという話を聞いたことがあります。
あまりに便利に快適になってしまうと、自分で考えて工夫したり、次に新しいものを考えようとする意欲も失せるのでしょうか?
私の子供のころには考えられなかった家電やシステムが、今もどんどん世の中に生まれているのは、まだ開発の余地があるということですよね。
開発しきれなくなる状況になる時って、いつか来るのでしょうか?

新しい布団乾燥機、お気に入りで使う頻度高いです